2026年7月~出演カムバックキャストのコメント到着!
ラストイヤーを盛り上げるデジタルスタンプラリーの実施が決定!
本作のラストイヤーに、ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府 葵、ロン・ウィーズリー役:エハラマサヒロ、スコーピウス・マルフォイ役:門田宗大、嘆きのマートル役:佐竹桃華、デルフィー役:宝意紗友莉、マクゴナガル校長役:榊原郁恵/高橋ひとみ、安楽信顕、前東美菜子、佐藤雄大のカムバックが決定した。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降世界中で多くの演劇賞を獲得するなど、好評を博しており、国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得している。2022年に開幕した東京公演は総観客数130万人を突破、さらに通算1300回公演を達成した。
本作の最大の魅力は、世界のエンターテインメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げたハリー・ポッターの世界観を「体感」できることだ。原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、ハリー・ポッターの世界に入り込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽、体感する全てが、お客様を魔法の空間に誘う。
先日発表されたハリー・ポッター役のキャスト10名に加え、本作のラストイヤーに駆け付ける豪華追加キャストが解禁!
カムバックキャスト10名は、2026年7月からの出演を予定している。
また、ラストイヤーを盛り上げるイベントの第一弾として、ご来場のたびにスタンプが貯まるデジタルスタンプラリーの実施が決定した!ぜひこの機会に劇場へ行こう!
また、出演カムバックキャストのコメント到着!
コメント
ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府 葵
魔法の世界で再び皆様とお会いできることを心から嬉しく思います。
実生活でも母になり、守るものが増えた今、物語の中での“愛”や“選択”の重みが深く胸に響きます。
新たに得た視点と経験を力に変え、今の自分だからこそ届けられる想いを皆様に受け取ってもらえたら嬉しいです。
劇場でお会いできることを楽しみにしています。
ロン・ウィーズリー役:エハラマサヒロ
この度ロン・ウィーズリー役でカムバックさせていただきますエハラマサヒロです。
僕は開幕から1年以上に渡り計250公演ほど出演させて頂いたので体にまだロン・ウィーズリーが少し残ってる状態です(笑)。
最初は全員が手探りで大変でしたが内容がとんでもなく面白いのでやり甲斐のある舞台でした。残念ながら閉幕には向かいますが最後にドカンと大きな花火を打ち上げたいと思います。
スコーピウス・マルフォイ役:門田宗大
自分の俳優人生において舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』との関係は、もはやひとつの長い物語です。
それがどんな物語であるかを一言で説明するのはとても難しい。
ファンタジーといえばファンタジーですが、それではなにも説明したことにならない。
加えてカムバックしての邂逅。
物語にはまだ続きがありました。
「この結末はどうなるんだろう」
よろしければ、劇場へ足を運んでくださる方とご一緒に、ゆっくりとそのページをめくっていけたら嬉しく思います。
今はただ、ワクワクしています。
嘆きのマートル役:佐竹桃華
終了すると知った時、大切なお家がなくなる様な感覚でとても寂しくなりました。
なのでこうして大好きな皆様と一緒にラストイヤーの旅ができる事、本当に幸せです。
正直あまりの集大成な感じに興奮が止まりません!
このワクワクを胸に、また一から役を作り上げる気持ちで、全力で楽しんで挑みたいと思います。
今まで応援してくださった皆様をはじめ、一人でも多くの方々と一緒に最高のラストを迎えられます様に!
デルフィー役:宝意紗友莉
ラストイヤーに再びデルフィーを演じる機会を頂き、心から光栄に思います。
卒業後も、呪いの子がお客様に支えられながら、カンパニーみんなで手と手を取り合いながら、日々魔法を届けていく様子に、いつも身の引き締まる思いでした。
オープニングから走り切った2年間。そして2年後に再び演じることは、楽しみでもり、怖くもありますが、お客様と一緒に、ハリポタ舞台ラストを盛り上げたいと思います!
皆さまのご来場、心からお待ちしております。
マクゴナガル校長役:榊原郁恵
いよいよ舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を日本で観劇出来るのも、今年で最後となってしまいました。そのタイミングにまた、復帰出来る事になりました。
魔法の世界が目の前でスピーディーに、とてもリアルに繰り広げられるこの舞台。スタッフ・キャストも常に緊張感を持っているから信頼と絆は家族以上かも!
そんなみんなを深く愛しているマクゴナガル校長をまた演じられるなんて、サイコーに嬉しいです。
劇場だから味わえる臨場感・高揚感を是非体感しにいらしてください。劇場でお待ちしています!
マクゴナガル校長役:高橋ひとみ
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーにマクゴナガル校長としてカムバックさせていただけることに喜びでいっぱいです。
また魔法の世界でハリーやアルバス達に会えると思うとワクワクします。
1年間ホグワーツを離れている間もみんなどうしているかしらと思わない日はないくらいでした。
初演から支え続けてくれているキャスト、そして4thシーズンのキャストと共にラストイヤーの舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』またたくさんの方に観に来ていただけたら幸せです。
劇場でお待ちしています。
安楽信顕
自分の人生を変えてくれたこの作品のラストイヤーに再び出演できることを嬉しく思います。
慣れ親しんだ劇場での新たな出会い、そして沢山の再会を心から楽しみにしています。
ハリポタ舞台もいよいよ最終便。
終着地へ向かう1分1秒を噛みしめながら、自分に出来ることを精一杯努めたいと思います。
最後の旅路を一緒に見届けて頂けたら嬉しいです。劇場でお待ちしております!
前東美菜子
皆様お久しぶりです、お元気でしたか?
魔法の世界から遠く離れて、現実世界で過ごしておりました。私も魔法使いの1人だったことを誰か覚えてくれてるかしら…そんな思いを抱えつつ、再び魔法の世界に戻って参りました。素晴らしい仲間たちと共に観客の皆様に最後の魔法をお目にかけます。どうぞ劇場にいらして、ご覧くださいませ。
佐藤雄大
まずここまで繋いできたキャスト、スタッフ、お客様、全員にありがとうございます。
おかげさまでまた、大好きなみんながいるあの魔法界に戻ることができます。
戻るからには、やり切って終わったはずのあの時を越えれるように最後の瞬間までぶん回していきます。いぇい✌
1月28日(水)開始!ラストイヤー記念企画 デジタルスタンプラリー
最後の1年をより楽しむことができる、来場のたびにスタンプが貯まるデジタルスタンプラリーの運用が開始される。
来場ごとにスタンプを1つ付与。当日から使える、カフェや劇場内公式グッズショップの割引券やスマホ壁紙が当たる抽選に参加できるほか、集まったスタンプの数に応じてポストカード・ミニアクリルキーホルダーなど、ここでしか手に入らない特別な特典を受け取ることができる。
※アプリ内の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』用ページは1月28日(水)にオープン

<参加方法>
- デジタルスタンプラリー「furari」のアプリをスマートフォンにダウンロード。
- アプリ内で舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を選択し、「参加する」ボタンを押下。
- 劇場内に設置してあるQRコードを読み込んでスタンプを取得。
※ご参加にはスマートフォンが必要です。スタンプ台紙等はありませんのでご注意ください。



チケットに関する詳細は、決まり次第ローチケ(webサイト)内でお知らせいたします。
