国民的大人気コミックの舞台化第2弾が上演決定!舞台『キングダムⅡ-継承-』

連載20周年!累計発行部数1億2000万部突破!
動乱の中国・春秋戦国時代を描く国民的大人気コミックの舞台化第2弾
3か月ロングラン上演決定!!

時は紀元前。苛烈な戦乱の中にある中国・春秋戦国時代を生きる戦災孤児の少年・信と、その玉座を追われ、のちの始皇帝となる若き秦王・嬴政(えいせい)—2人の少年が時代の荒波にもまれながらも、友との約束のために、そして己の夢のために史上初の中華統一を目指す大人気コミック『キングダム』。
2006年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載が始まると次第に人気を獲得し大ヒット、累計発行部数は1億2000万部を突破。今年2026年は連載20周年を迎え、ますますの盛り上がりをみせている。
著者である原泰久先生は本作で2013年に第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。2019年4月には待望の実写版映画が公開されると、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、吉沢亮など豪華俳優陣、そして原作の再現度と高いエンターテイメント性が評価され、これまで4作が公開されるとどれも日本映画史に残る大ヒットを記録した。
今年2026年にも最新作・映画『キングダム 魂の決戦』の公開が発表。アニメ版も昨年第6シリーズが放送され大きな話題を呼んだ。

様々なメディアミックスを経て、常に社会現象といえる盛り上がりを巻き起こし続ける『キングダム』。
その初の舞台化は、2023年2月に帝国劇場で実現した。
物語は、コミックス1〜5巻の、信が秦王・嬴政と手を組み、王弟から玉座を奪還するまでの「王都奪還編」に、嬴政の知られざる過去を描いた「紫夏編」も盛り込み、豪華出演陣、舞台ならではの迫力あるアクション、そして物語を盛り上げる音楽の生演奏など、演劇ならではのエンターテイメントとして大きな反響を呼んだ。

そして2026年—— 舞台『キングダムⅡ-継承-』は、その先を描く。

主演・信役には三浦宏規高野洸が初演に引き続き出演。共に『キングダム』を愛し、それぞれのアプローチで初演では鮮烈な印象をのこした二人が、さらに俳優としてのキャリアを着実に積み重ねパワーアップして帰ってくる。二人はともに2017年からミュージカル『刀剣乱舞』に兄弟(三浦=髭切・高野=膝丸役)の役で出演し、現在の『刀剣乱舞』ブームの立役者として知られている。三浦宏規は、近年、舞台『千と千尋の神隠し』、ミュージカル『レ・ミゼラブル』、『のだめカンタービレ』、『デスノート THE MUSICAL』『ジェイミー』で好演、2026年5月明治座公演『アイ・ラブ・坊ちゃん』では坊ちゃん役を務めるなど、着実に主演俳優としてのキャリアを積み重ねている。高野洸はダンスユニット「Dream5」としてキャリアをスタート、「ヒプノシスマイク」などの話題作に出演。その後舞台にとどまらず映像・音楽・ゲームと活動の場を多彩に広げ、ドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」「君とゆきて咲く〜新選組青春録〜」等数々のドラマに出演。今注目の若手俳優としてその存在感をさらに上昇させている。

そして今回描くのは、漫画『キングダム』でも圧倒的かつ唯一無二のエピソード——
中華に名を轟かせる、秦軍の大将軍・王騎が、戦いの中で壮絶な死を遂げる物語を描く。
王騎役は「ミュージカルの帝王」として名高い山口祐一郎が、初演に続いて演じる。

信と同じく秦軍の飛信隊に属し、剣術を極めた暗殺一族の末裔、羌瘣(きょうかい)も、本作で初登場。
キャストは追って発表されるが、今回の物語のキーパーソンの一人として活躍する。

演出は、『ローマの休日』『風と共に去りぬ』『ダンス オブ ヴァンパイア』『十二国記—月の影 影の海—』など数多くのスケールの大きな作品を手掛ける山田和也。音楽はアニメ『キングダム』のKOHTA YAMAMOTOが手掛け、脚本は「やみ・あがりシアター」主宰で、今最も注目をあつめる若手脚本家の笠浦静花。脚本監修には前回公演の脚本を手掛け「VOICARION」シリーズで人気を集める藤沢文翁と、豪華なクリエイティブスタッフが集結。
今回も前作に引き続き生演奏で、俳優の迫力ある演技と音楽が、一体となるライブ・エンタテイメントならではの舞台『キングダム』の物語に期待が高まる。

三浦宏規&高野洸メッセージ

三浦:舞台『キングダム』の続編が発表になりました!
ただいまビジュアルと PV を撮影したんですけれども、どうですか。
2023 年が初演だったということですけれど。

高野:3年ぶりですよね。衣裳を見た時点で、全部が懐かしくなりました。

三浦:2023年(初演時)に駆け回ってきました。

高野:衣裳は結構ボロボロになったと思っていたけど、ちゃんと残してくれてましたね。

三浦:ちょっと補強もされてね、刀や、舞台にこすれた感じとか、汗とか、 全部この衣裳に染みついているわけです。 なんかそれにちょっと愛おしさも感じながら撮影をいました。

高野:エモーショナルでしたね!

三浦:今日は共闘じゃないけど、一緒に剣を構えて撮ったりもしながら。

高野:(舞台『キングダム』)初演の時は別の撮影だから一緒には撮影しなかったから初めて。

三浦:また今年の夏この熱い舞台が始まるんだね。

高野:熱いですよ、もうめちゃくちゃ楽しみです。
こんなこともやるんだって今日構想も聞いて、より楽しみになりました。

三浦:だから体を、戻さないとなと思っています。
結構他の舞台じゃ使わない筋肉を使うじゃないですか、この作品は。
また今年の夏、しっかりこの公演をやり遂げられるように、色々と鍛え直さないとなと、改めて今日の撮影を通しても実感しましたし、皆さんも、楽しみに待っていただければなと思います。

高野: めちゃくちゃ楽しみです。皆さんも楽しみにしててください。

三浦:2026年夏!

高野:僕たちが新たな物語で帰ってきます。

三浦:さらに熱い物語をお届けします。

三浦:キングダ

三浦&高野:ムー!
※「キングダ、ム—!」は、2023年の舞台初演時に、観客からの熱いカーテンコールに応えるための掛け声として三浦が思いついた掛け声。