梅棒 16th showdown『曇天ガエシ』開幕!舞台写真&コメント到着!!

©飯野高拓・角田大樹

伊藤今人(梅棒) 作・総合演出、梅棒 振付・監修による、梅棒 16th showdown『曇天ガエシ』が、3月10日(金)の東京・なかのZERO大ホールにて初日を迎えた。

台詞を使わず、ダンス・芝居・J-POPの融合でストーリーを見せるダンスエンターテインメント集団「梅棒」。梅棒史上最大規模となる今作は、サイバーパンクと和が融合するファンタジー超大作。その舞台は、”オウゴン”の採掘により発展した国「ジパングリ」。十数年前にクーデターを起こし、王を失脚させ権力を手に入れたマチャナ女王、圧政が続く国から“オウゴン”を盗み出し民に与える義賊集団=マサゴ、武力で圧政を覆そうと怪しい動きを見せるテロ組織=クニクズシと、さまざまな勢力が横行。そんななか、王宮を追われマサゴの頭領イイエモンに拾われ、現在はマサゴの一員であるメツと、女王の息子であるヌューダ王子の偶然の出会いから、物語が進み始める。女王率いる”ブギョーショ”、義賊集団“マサゴ”、テロ組織“クニクズシ”という、異なるチームのカラーやキャラクターも見どころ。ストーリーやキャラクターとリンクする楽曲群にも乞うご期待!

本作には、梅棒から、梅澤裕介、鶴野輝一、遠山晶司、塩野拓矢、櫻井竜彦、天野一輝、野田裕貴、多和田任益、そしてゲストとして、千葉涼平[w-inds.]、音くり寿、鳥越裕貴、YOU、後藤健流、IG、上西隆史[AIRFOOTWORKS]、泰智[KoRocK]、えりなっち、akane、MIKU、Sota[GANMI]が参加している。

この度、舞台写真と伊藤今人(作・総合演出)、鶴野輝一、多和田任益、千葉涼平[w-inds.]、音くり寿、鳥越裕貴からコメントが到着した。

本作は、3月10日(金)〜12日(日)の東京・なかの ZERO 大ホールを皮切りに、3月16日(木)〜22日(水)に東京・新国立劇場 中劇場、3月31日(金)〜4月2日(日)に大阪・森ノ宮ピロティホール、4月8日(土)、9日(日)に愛知・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホールで上演。チケット詳細は下記、公演概要よりご確認ください。

©飯野高拓・角田大樹
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伊藤今人[梅棒]

1,000席以上の客席を誇る劇場にて東京公演を行うという事実を、とても嬉しく、そして覚悟を持って受け止めています。アジアをはじめ世界をまたにかけるアーティストである千葉くんを中心に、宝塚歌劇団や 2.5次元をはじめとして幅広く活躍してきた実力派の俳優陣。そこに現在の日本を担う素晴らしいダンサー、振付師達。これまでずっと、「演劇」と「ダンス」を繋げて作品を作って来た我々らしいキャスト陣。そこに珠玉のスタッフワークが加わり、梅棒史上最大のスケールで描くのが今作『曇天ガエシ』です。結成 20 年を超えた我々梅棒が、この先への決意を胸に、エンタメ界にド派手に打ち上げる大花火を観に、是非劇場にお越しください。

鶴野輝一 [梅棒]

やーっとこさ幕開けだ!
寄ってらっしゃい!見てらっしゃい!
梅棒が繰り広げる大スペクタル!
善が悪で、悪が善で
愛が強くし、愛で弱くなり
国とは、富とは、家族とは、友とは、、、
オウゴンの国ジパングリ
この国の運命はいかに!!

多和田任益[梅棒]

大きなステージに沢山立ってこられた実力があるアーティスト・俳優、必ずどこかのメディアで触れたことがあるダンスを創り上げてきたパフォーマー・クリエイターを客演に向かえ、豪華で強力な布陣で挑む今作は、これまで以上にハイレベルなパフォーマンスと進化した演劇性を届けるものになると自信を持って本番を迎えます。
僕自身、梅棒史上最大級の舞台でまた新たな悪役として思い切り暴れて、お客様と新たな景色を見たいと思います。

千葉涼平[w-inds.]

今作の『曇天ガエシ』が梅棒さん作品への本格的な出演は 3 度目となります。
『ピカイチ!』シリーズから時を経てまた再びこの舞台に立てる事を嬉しく思います。
この壮大な作品を彩るキャストの皆様のお芝居やパフォーマンス、演出、セットと見どころ満載のこの『曇天ガエシ』を何度でも楽しんで頂けたら幸いです。

音くり寿

梅棒さんに出会えたこと、作品に出演できますこと、心から幸せに思いますし、感謝しております。
『曇天ガエシ』の世界で精一杯生きたいと思います!
梅棒さんの舞台は”観る”というより
”体感”という言葉がぴったり。
それぐらいの想いやエネルギーが飛び交っております!
共演させて頂く方おひとりおひとりの表現が素晴らしいのは勿論の事、それらが交わる事で生まれる面白い化学反応を体感しに、是非劇場にいらして下さい!

鳥越裕貴

まもなく梅棒『曇天ガエシ』幕開けでございます!
梅棒ファンであった鳥越が参戦させて頂いております!
夢のような時間を過ごしておりました。
稽古からずっと圧倒され、劇場に入り、より本番に近いセット・照明・音響が合わさり、自分が客席で観てきた梅棒の世界観がどんどん出来上がってきております!
あとは、お客様が入り空間を共有する。
本番が楽しみで仕方ないです。
演劇に興味がない方でも音楽とパフォーマンスで紡がれる梅棒作品は見やすいはずです!是非!お友達を誘って劇場にお越しください!

©飯野高拓・角田大樹
©飯野高拓・角田大樹
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