小室哲哉が音楽座ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」に35年ぶりの新曲提供!

作曲の小室哲哉氏

今年18年ぶりの再演となる音楽座ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」に小室哲哉が35年ぶりの新曲書き下ろしを提供することが発表された。

本作は、天才作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが実は女性だったという大胆な設定のもと、その才能と人生を描く音楽座ミュージカルの代表作。1991年の初演以来再演を重ね、多くのファンに愛されてきた本作はこの度18年ぶりの上演となる。
今回追加される新曲は、主人公・モーツァルトがオペラ『魔笛』の作曲へと向かう物語終盤の重要な転機となる場面で披露されるもの。新たな楽曲の導入により、主人公の内面や創作への衝動をより深く描き出し、作品全体のドラマ性を一層高め、新たな魅力をまとって上演される。

■新曲は『魔笛』作曲へ向かう物語終盤の転機で披露

今回追加発表される新曲は「マドモアゼル・モーツァルト」の物語終盤、人気に陰りが見え始めたモーツァルトのもとを、劇場支配人エマヌエル・シカネーダーが訪れ、新作オペラ『魔笛』の作曲を持ちかけるシーンで歌われる。
史実でもこの時期はモーツァルトが亡くなる約9か月前にあたり、晩年の大きな転機のひとつといえます。新たな作品へと向かう創作の転機となるこの瞬間に新曲が加わることで、2026年版「マドモアゼル・モーツァルト」は、物語のドラマ性と音楽的表現をさらに深めた舞台として生まれ変わる。

■小室哲哉氏インタビュー動画を公開