三谷幸喜新作ミュージカル「新宿発8時15分」の詳細情報決定に伴い、作・演出の三谷幸喜からコメントが届いた。
コメント

誰も観たことのない、
聴いたことのないミュージカルを作ろうと思っています。
こんなゴージャスな出演者を集めて、
こんなことをやるのかと、
観る人全てが驚愕するようなミュージカルを。
ひょっとするとこれってとんでもないことかも知れません。
三谷幸喜
三谷幸喜が言及している通り「こんなゴージャスな出演者を集めて・・・」の言葉通りの眩しい顔ぶれが大集合!
すでに、この総勢15名の陣容は、昨年秋の第一報でお知らせし、ご注目をいただいてきましたが、いずれも過去に三谷作品への出演経験があるメンバーが勢ぞろい。それぞれが各作品をノンストップで駆け抜け、舞台上にエネルギーの渦を巻き起こしてきた頼れる面々。その15名が、本作の宣伝ビジュアルにイラストで登場!そして、公演タイトルを背負った「電車」が中央に・・・。
この電車からミュージカルはスタートする。
2018年上演の作・演出:三谷幸喜×音楽:荻野清子によるオリジナルミュージカル「日本の歴史」は、約1700年に亘る日本の長き歴史ドラマを7名の俳優のみで描いた大河ミュージカルだったが、対して今回は、現代の日常生活のある時間に起こったアクシデント、そこから展開する数々のドラマが中心だ。その世界観を、荻野清子の親しみやすくドラマチックなメロディーと、三谷幸喜が生み出す歌詞で紡がれた楽曲が彩る。
長く三谷幸喜の世界を音楽面で支えてきた荻野清子は、これまでと同様、演奏家としても舞台に登場。16人目の出演者とも言える活躍で、新作オリジナル・ミュージカル『新宿発8時15分』を創り上げる。
INTROCUTION
午前8時15分。
東京新宿駅から出発した下り各駅停車。
一つの人身事故が多くの人々の人生を変える。
事故電車に乗り合わせた人々。
駅で電車を待つ人々。
そして鉄道関係者、警察関係者たち。
総勢100人近い登場人物を、15人の役者が演じ分ける。
列車が止まってから再び動き出すまでの90分のドラマをミュージカル形式で描く。
チケットに関する詳細は、決まり次第ローチケ(webサイト)内でお知らせいたします。
