舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』7月以降出演カムバックキャスト解禁!ドラコ・マルフォイ役ほかキャストからのコメント到着!

2026.02.24

東京・TBS赤坂ACTシアターにて絶賛上演中だが、今年の12月27日(日)に千秋楽を迎えることが決定している舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。本作のラストイヤーに、ドラコ・マルフォイ役:松田慎也/宮尾俊太郎、アルバス・ポッター役:藤田ハル、千葉一磨のカムバックが決定した。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降世界中で多くの演劇賞を獲得するなど、好評を博しており、国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得。2022年に開幕した東京公演は総観客数140万人を突破、さらに通算1,400回公演を達成した。

本作の最大の魅力は、世界のエンターテインメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げたハリー・ポッターの世界観を「体感」できること。
原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、ハリー・ポッターの世界に入り込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽、体感する全てが、お客様を魔法の空間に誘う。

先日発表されたラストイヤー出演キャストに加え、追加キャストが解禁!カムバックキャスト4名は、2026年7月からの出演を予定している。このたび、カムバックキャストの解禁に際し、コメントが到着した。

カムバック決定を迎えてのコメント

ドラコ・マルフォイ役:松田慎也
いつか終わると理解はしていたものの、いざ終わります!と言われると何とも言い表せない感情が溢れました。
自分も思い残すことがないようキッチリとお別れできるよう再び魔法の世界でかつての仲間、ライバル達と生きたいと思いました。
公演を繋いでくれた皆様に大感謝です。最後の盛り上がりの一部になれるよう全力を注ぎます。。。。祭りだ!!

ドラコ・マルフォイ役:宮尾俊太郎
ハリー・ポッターの4年のロングランという体験は、お客様にも演者にも特別な作品となったと思います。
この作品でしか経験できない事が沢山ありました。
様々な時間を重ね、再び魔法の世界に戻ります。
赤坂で、このキャストで、最後に皆様とハリー・ポッターの世界を共有出来る事を楽しみにしています!

アルバス・ポッター役:藤田ハル
Hi, my name is Haru Fujita. I’ve participated in this play from the beginning and it seems like it’s going to end so I thought I might write this comment in my other language. Which makes no sense but anyways.
There’s this one sad aspect on playing the Harry Potter and The Cursed Child in Japan, and that is: most people who has not seen it yet thinks this play is a musical or some kind of a theme park show. Which is quite odd because it is not. I understand why but I really want to correct this misunderstanding as it’s probably the last chance to do so.
It’s a complete straight play about a boy and his father having some teenager trouble issues, with just a little bit of magic and they wear robes instead of normal muggle clothes. The script is written by John Tiffany and Jack Thorne-who has won The Emmy Awards in his recent work Adolescence. Honestly, I really recommend browsing the internet for these people’s works. They are exquisite.
This play is much more sophisticated than it looks like and I’m utterly honoured to play one of the main characters in this play.
ぜひ劇場で体感してください!!!

千葉一磨
まさに光陰矢の如し。開幕から長いようであっという間に過ぎた4年間。この舞台を心待ちにしてくださる多くのお客さまの存在を実感し、感謝の思いで胸がいっぱいです。そして、最高の物語を届けるべく、この作品に向き合ってこられたキャスト・スタッフの皆さまに心より敬意を表します。さて、長きにわたるロングラン公演も今年末で終幕。寂しさを覚えつつも、祝福と活気に満ちた空気が伝わってきました。再びこの場所に足を踏み入れる機会をいただけたことを、大変光栄に思います。
それでは、魔法界で。

ラストイヤープロジェクト続々解禁

2022年の開幕以来、ロングラン上演を続けてきた舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、現在、日本上演のフィナーレを華やかに彩る「ラストイヤープロジェクト」を展開中。

本プロジェクトでは、観劇のたびにスタンプが貯まり、限定特典が手に入る「デジタルスタンプラリー」や、キャストと観客全員の記念撮影もある「スペシャルカーテンコール」、舞台の裏側に迫る特別番組の放送に加え、専用劇場ならではの魅力を体験できるイベント「ホグワーツ・シアター・ツアー」の開催も発表された。

今後もこれまでにないコラボレーション企画やイベントの発表が予定されているという。劇場でしか味わえない興奮と感動のラストイヤーに、ぜひ注目を!