舞台「てらこや青義堂 師匠、走る」アフタートークイベント開催決定!

2026.06.05

2026年8月、東京・サンシャイン劇場にて上演される、 舞台「てらこや青義堂 師匠、走る」 の一部公演にて、舞台の出演者や、原作者の今村翔吾、作・演出をつとめる青木豪がゲストとして登壇するアフタートークイベントの開催が決定した。
終演後、舞台上にて、ここだけのスペシャルトークをお届けする。

アフタートーク日程・組合せ

8月 16 日(日) 13:00 新木宏典 彩みちる 一色洋平
8月 17 日(月) 18:30 新木宏典 彩みちる 今村翔吾(ゲスト)
8月 19 日(水) 18:30 新木宏典 南誉士広 青木豪(ゲスト)
8月 20 日(木) 18:30 新木宏典 一色洋平 山本亨
8月 22 日(土) 17:30 八木美樹 小島歩琉 大熊蒼空
8月 26 日(水) 18:30 新木宏典 彩みちる 八木美樹
8月 28 日(金) 18:30 新木宏典 一色洋平 姜暢雄

新たに公演PV が公開!

本作は、「羽州ぼろ鳶組シリーズ」「イクサガミ」の直木賞作家・今村翔吾 による小説「 てらこや 青義堂 師匠、走る」(小学館文庫刊)を、 「音楽劇 ポルノスター」(作・演出)、劇団四季「恋におちたシェイクスピア」(演出)、劇団☆新感線 『 紅鬼物語 』 (脚本)等、数多くの話題の舞台を手がける 青木豪 の作・演出で舞台化。市井に生きる人々のささやかな営みと、その胸に抱えた想いを、爽快感あふれる筆致で描き出してきた今村翔吾作品。その今村翔吾の原点ともいえる青春時代小説の傑作を舞台化する。

ローチケでは7月19日の一般発売に先駆け、 6月9日(火)12:00 よりオフィシャル抽選先行受付がスタート!
2026年夏休み、親子で楽しめるエンターテインメントでありながら、観劇後、明日、となりにいる人にやさしくしたくなるような作品をお届けする。

あらすじ

明和七年、江戸・日本橋。寺子屋「青義堂」で師匠をつとめる十蔵は、学問は苦手ながら剣術に秀でた才を持つ下級武士の息子・鉄之助、浪費癖のある呉服問屋の息子・吉太郎、極度のあがり症ながら手先の器用な大工の息子・源也ら、事情を抱えた筆子たちに寄り添いながら、穏やかな日々を送っていた。
しかし十蔵は、かつては凄腕と怖れられた公儀の隠密だった。
藩を巡る陰謀と、忍びたちの不穏な動き。その影が、寺子屋の筆子たち、そして離縁した妻・睦月へと迫る。
守るために、十蔵は再び走る。そして筆子たちもまた、自らの意志で立ち上がる。
十蔵の記した忍びの教本『 隠密往来 』 をたよりに。
人を想い、人のために生きる。それが大人になること
十蔵は、人を守ることができるのか。