ミュージカル『グッド・イブニング・スクール』追加キャスト・第一弾公演ビジュアル・あらすじ解禁!

2020.10.26

原田優一、オレノグラフィティ、小柳心、鯨井康介によるオリジナル舞台制作プロジェクト「PAT Company」
ミュージカル『グッド・イブニング・スクール』
追加キャスト・第一弾公演ビジュアル・あらすじ解禁!

原田優一、オレノグラフィティ、小柳心、鯨井康介による新プロジェクト「PAT Company」は公式YouTubeチャンネルにて月曜日22時から定期的に舞台公演の実施に向けて企画会議を配信している。
配信の視聴者(社員)と一緒に“Company=会社”を盛り上げていくべく会議を重ねていき、10月5日の配信では横田龍儀を主演に迎え、ミュージカル『グッド・イブニング・スクール』を2020年12月17日(木)~20日(日)に本多劇場で上演することが発表された。

そしてこの度、ミュージカル『グッド・イブニング・スクール』の追加キャストとして、中井智彦と黒沢ともよの出演が決定。また第一弾の公演メインビジュアル、そしてあらすじも解禁された。

 

【あらすじ】

『生まれてから20年頑張れば、その後の80年順風満帆に過ごせる』

父からの厳格な教えを受けて育った若林(横田龍儀)は、父の教えの通り二十歳まで必死に生きた。そして父と同じ職である教師を目指し、名門進学校の教師となった。そこで出会った同僚の真田(黒沢ともよ)に淡い恋心を抱き、まさに順風
満帆の第一歩を踏み出したのだが、ひとつだけ問題点が。

「生徒が全員、年上だったのです。」

赴任したのは有名進学校の中にある、定時制夜間クラス。通っているのは若林よりも年上で、一癖も二癖もある生徒たち。若林はそんな生徒たちに翻弄されるのだが、父に顔向け出来るよう教師の威厳を持って何とか生徒たちと対峙しようと試みる。
努力が実って生徒たちの信頼を獲得した若林は、クラス評価を上げることに成功する。クラスがまとまり、若林も教師としての矜恃を持てたかに思えたその時、ふと電話がなった。その電話で若林が伝えられた事とは。