物語は10年後…からさらに数年後!?サザエさん一家の日常がふたたび舞台に!カツオ・タラちゃんのキャストが解禁!

2021.10.26

左から和田琢磨、近藤頌利(劇団Patch)、大平峻也

「サザエさん」は長谷川町子の4コマ漫画「サザエさん」を原作に、1969年からアニメ放送がスタートした。以降、昭和、平成、令和と三つの時代を駆け抜け、長く愛され続けてきた国民的人気作品だ。2019年にはアニメ放送50周年を迎え、東京・明治座と福岡・博多座での舞台化が実現。10年後の磯野家を舞台に、少しずつ変化のあった一家の日常を描き大好評を博した。

あれから約2年――。2022年2月、ふたたび「サザエさん」の舞台化が決定、博多座での公演も決定した。さらに、新たなキャスト3名がついに解禁となった。磯野カツオ役には和田琢磨<東京公演>・近藤頌利<大阪・福岡公演>、フグ田タラオ役には2019年公演同様大平峻也と若手キャストが舞台を一層盛り立てる。

10数年の時を経て、少しずつ変化のあった磯野家。それでも変わらぬ温かな日常を、脚本・演出の田村孝裕が鋭い観察力によって細やかに鮮やかに描いた。はたして10数年後のサザエさん一家を取り巻く環境はどうなっているのか!?成長したカツオ、ワカメ、タラオの現在は――!?サザエさんと街の人々が織りなす、愉快で心温まる舞台「サザエさん」に期待!