舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』2年目の新ハリー・ポッター役2人目は大貫勇輔に決定!

2023.01.31

2022年7月8日(金)に開幕した舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』東京公演。ただいま絶賛上演中の本作では、2023年6月以降のチケット発売に先立ち、2年目の新ハリー・ポッター役の2人目として大貫勇輔が決定したことが発表された。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のハリー・ポッター役は、初年度藤原竜也・石丸幹二・向井理がトリプルキャストで務めたことで話題を呼び、藤原竜也が2022年9月30日に千穐楽を迎え、2023年5月末に向井理が、7月中旬に石丸幹二の2名も千穐楽を迎えることが発表されて以降、2年目のハリー・ポッター役が誰になるのかについてSNS等での注目が集まっていた中、先日、1人目の新ハリー・ポッターとして藤木直人の起用が発表になり、大きな反響を呼んでいた。

そして今回の2人目の新ハリー・ポッターとなる大貫勇輔が発表に。この発表に際し、大貫勇輔からコメントが寄せられた。

■大貫勇輔 コメント

子どもの頃から小説も映画も大好きだったハリー・ポッターファンの自分が、まさか主人公のハリー・ポッター役を演じる日が来るとは!未だに信じられないです!当時の自分に自慢したいくらい本当に嬉しいです!

初めて舞台を観たときは、ハリポタシリーズの懐かしい場面が蘇って、いちファンとして感動しすぎて頭がパニックになりました(笑)。親子愛や友情の中に魔法が織り交ぜられていて、本当にすごい舞台です…!

世界中で愛されているこの作品に出演させていただけることに感謝しながら、ハリー・ポッターとして真摯に役と向き合いたいと思います。多くのお客様に感動していただけるよう、精一杯演じたいと思います!

●PROFILE●
大貫勇輔(おおぬき ゆうすけ)
1988年8月31日生まれ。7歳よりダンスを始め、バレエ・ジャズ・ストリート・アクロバット・コンテンポラリーなどジャンルを超えて踊りこなすダンサー・俳優。近年の主な出演作に、舞台:『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』(主演)、『メリー・ポピンズ』、『王家の紋章』、『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』、ドラマ:「生き残った6人によると」(MBS/TBS)、「ルパンの娘」(フジテレビ)、「グランメゾン東京」(TBS)、映画:「仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル」、「KAPPEI」、アニメ:「富豪刑事Balance:UNLIMITED」(主演)等。3月よりミュージカル「マチルダ」に出演予定。

なお、2年目の 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 のハリー役も、初年度同様に3名の起用を予定しており、残り1名のハリー・ポッター役とその他のキャストもこの後発表が続くので、続報に注目しよう!