・連載―FUN HOME 2017-12-21 10:28

【連載】『FUN HOME』大好きローチケ演劇部員が送る、FUN HOMEの楽曲解説企画第3弾!

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『Changing My Major』

性の喜びを全身で歌い上げる1曲。それだけ聞くと、なかなか際どいんじゃないかと思うかもしれませんが、この曲、一言でいうと、すごく滑稽です。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-12-20 17:00

『フエルサ ブルータ WA!!』上野樹里よりコメントが到着!

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上野樹里が“破壊力”を感じるパフォーマンスで友達に喝入れ!?

東京・品川プリンスホテル ステラボールにて、エンターテインメント集団「フエルサ ブルータ」の新作公演『WA!!』がロングラン上演をおこなっている。アルゼンチンとの共同プロジェクトで作り上げた約70分間に及ぶパフォーマンスは、これまでに類を見ない全く新しいものばかり。戦場に繰り出すサムライ、重力を無視するゲイシャの舞、突如上空からあらわれるニンジャ、天井から降りてくる巨大プール……。どのパフォーマンスも、観客の価値観を根底からくつがえす迫力に満ちている。
“究極の体験型エンターテインメント”というキャッチコピーに誘われるように、ドラマ『のだめカンタービレ』、NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』などに主演してきた女優・上野樹里が『WA!!』を観覧。演技のみならず、音楽や童話など様々なエンターテインメントに興味を持つ上野は、『WA!!』を見ていったい何を感じたのか。公演後に話を聞いてみた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-12-19 19:24

『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』
大野拓朗・染谷俊之・矢部昌暉(DISH//)インタビュー

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石田衣良の人気シリーズ小説「池袋ウエストゲートパーク」が初舞台化。2度のワークショップを経て、ついに劇場での公演に踏み出す。
おなじみのキャラクターたちが暴れ回る、池袋のストリートギャングの闘いを描いた「サンシャイン通り内戦(シヴィルウォー)」をオリジナル楽曲と群舞に乗せて描く。

主演・マコト役はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』や連続テレビ小説『わろてんか』で活躍中の大野拓朗。
ドラマ版「池袋ウエストゲートパーク」を愛して止まないという大野は「ずっと憧れていたあの輪の中に入れるという喜びと衝撃で痺れました」と、本作への思いを語る。

カラーギャング集団・G-Boysのキングことタカシ役には、舞台・ドラマ・映画など精力的に仕事の幅を増やしている染谷俊之。対立するレッドエンジェルスのリーダー京一役には、ダンスロックバンド・DISH//の矢部昌暉がオーディションで選ばれた。

2人とも「発表された時の周りの反響がすごくて、プレッシャーを感じています」と緊張の面持ちを残すが、出演出来ることになった喜びは大野にも負けない。

揃うのは本日の取材が初めて、という3人に『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』という新たな試みへの意気込みを語ってもらった。 続きを読む


・NEWS 2017-12-19 17:30

新国立劇場3月公演「赤道の下のマクベス」
スペシャルトークイベントで鄭義信・池内博之・平田満が語る!

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12月18日(月)に新国立劇場にて3月公演される「赤道の下のマクベス」の公開トークイベントが行われた。

このイベントでは作・演出の鄭義信を迎えて今までの制作過程を振り返りつつ、この最新作に出演する池内博之、平田満も交えて上演に対する意気込みを伺った。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-12-18 17:02

『フエルサ ブルータ WA!!』クリエイター・MIKIKOよりコメントが到着!

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恋ダンス、Perfumeの振付・演出を担当する今最も注目のクリエイター・MIKIKOの原点は?

Perfumeの振付やライブ演出をはじめ、TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の“恋ダンス”振付を担当した演出振付家のMIKIKOは、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック閉会式におけるフラッグハンドオーバーセレモニーの振付・演出も行っており、“いま最も注目されているクリエイター”となった。10年前に演出の勉強をするためNYに渡ったMIKIKOだが、そこでの生活は新鮮な体験でありながらも自身の目指す表現という面ではピンとこなかったという。そんな悩みを吹き飛ばしたというMIKIKOの原点を調べてみた。

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・連載―FUN HOME 2017-12-18 15:12

【連載】『FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇』瀬奈じゅん インタビュー

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人を愛するという気持ちに変わりはない
素直さや純粋さを、しっかり表現できたら

 

日常の中に潜む深い真実を描き、高い評価を得たアリソン・ベクダルの自伝的同名コミックをミュージカル化した『FUN HOME ある家族の悲喜劇』。2015年にトニー賞ミュージカル作品賞を含む5部門を受賞したことでも話題となった本作が、気鋭の演出家・小川絵梨子の手により日本でも上演される。主人公となる43歳のアリソンを演じるのは、エンターテイナーとして幅広く活躍する瀬奈じゅん。父が自殺した年齢となり、過去を振り返るレズビアンの女性という難役に彼女はどう挑むのか。話を聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-12-15 12:51

『フエルサ ブルータ WA!!』世界・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)よりコメントが到着!

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世界&佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)ら FANTASTICS パフォーマーも魅了された「フエルサブルータ WA!」

2017年8月1日に世界初披露として幕を開け、絶賛公演中のフエルサ ブルータ。アメリカ、ニューヨークでの約10年間に及ぶロングラン公演をはじめ、世界30か国60都市以上で500万人以上の観客を魅了している演目だ。2014年の初来日公演では、これまでにないステージやパフォーマンスで大いに話題となったが、今回の最新のステージは日本を強く意識したバージョンで、「WA!」には “和風” “調和” “平和” “輪” など複数の意味が込められ、その演出や衣装、音楽の斬新さでこれまでにも多くの観客を魅了してきた。

先日、このフエルサブルータ「WA!」のロングランが決定、興奮と熱狂が倍増する進化バージョン「WA!!」と姿を変えることが発表された。8月開幕時と比較し、新しい演出、構成、楽曲や映像が加わり、新シーズンとして12月14日からスタートする。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-12-15 12:33

シアターコクーン・オンレパートリー2018 手塚治虫 生誕90周年記念 鉄腕アトム「地上最大のロボット」より 『プルートゥ PLUTO』土屋太鳳 インタビュー

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新生『プルートゥ PLUTO』で土屋太鳳がついに初舞台を踏む

世界的振付家であるシディ・ラルビ・シェルカウイが初めて手がけた演劇作品
『プルートゥ PLUTO』。その衝撃の誕生から3年、新たなキャストを迎え『プルートゥ PLUTO』がさらなる進化を遂げる。そんな注目作で初舞台を踏むのが、女優の土屋太鳳だ。

土屋「私、『ガラスの仮面』という漫画がすごく好きで、舞台に対する憧れはずっとありました。今までもバレエや日本舞踊では経験がありますが、お芝居で舞台に立つのは今回が初めて。お客さんの前で自分が役として呼吸をするということがどういうことなのか。少し恐れもありますが、勉強になることばかりだと思いますし、すべてが挑戦だと思ってしっかり食らいついていきたいです」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-12-15 00:00

ロロ本公演vol.14『マジカル肉じゃがファミリーツアー』三浦直之 インタビュー

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枠にとらわれない、ロロらしい連帯のカタチ

旅シリーズと銘打ち、『BGM』『父母姉僕弟君』と公演を重ねるロロ。その目的を主宰の三浦直之に聞いた。

三浦「これまで作品の中に旅というモチーフが繰り返し出てきていて。何でそんなに惹かれるのか、その答えを出せたらというのが、この旅シリーズの出発点。今回、『BGM』『父母姉僕弟君』と続けてやってみて思ったのは、旅をしていくことで偶然誰かに出会うというモチーフが好きなんだろうなということ。そこで何かしら連帯が生まれていくことに興味があって、旅というモチーフを使っているんだと感じています」

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・連載―FUN HOME 2017-12-15 00:00

【連載】『FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇』大原櫻子 インタビュー

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記憶を遡り再生する家族愛の物語で魅せる渾身の演技

トニー賞主要5部門を獲得した最新ブロードウェイミュージカル『FUN HOME』が日本初上陸する。演出は緻密な舞台作りで注目の気鋭の小川絵梨子だ。アーティストとして活躍しながら舞台経験も積んできた大原櫻子の出演が決まった。

大原「実はお話をいただく前にトニー賞授賞式の中継を見て心に刻まれていました。冒頭の歌からグッと惹き込まれ、父の自殺や同性愛とテーマは濃いけど、ミュージカルらしいショー的要素も楽曲も素晴らしい。なんて魅力的な作品だろうと思っていたら出演できることになり、強いご縁を感じるんです」

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