・連載―デキメン列伝! 2017-06-14 20:25

デキメン列伝【第16回(終)】小野田龍之介

“デキる”のみをものさしに、今後の舞台界を担っていくであろう、注目株の若手俳優をピックアップ。彼らが「デキメン(=デキる男 優)」である理由、そして、隠れた本音をロング・インタビューで探る!最終回を飾るのは小野田龍之介さんです!

【第16回】小野田龍之介 RYUNOSUKE ONODA

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大人に負けたくない、
子供扱いされたくないという気持ちが強い子供でした


Writer’s view

まだ年半ばにして、2017年のマイベスト1は不動であろう舞台を観てしまいました。そのミュージカル『パレード』において、若者代表といえるポジションで抜群の存在感を発揮しているのが小野田龍之介さんです。「25歳になりました」という昨年のツイッターでのつぶやきを目にしたとき、「え、じゃあ20代前半だったの!?」と驚いたものでしたが(笑)、テクニックやその雰囲気は若手の域を超え、どの舞台でも頼れる存在。そんな彼の“いろんな顔”を紐解いてきました。

取材・文/武田吏都

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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-14 09:49

超体感ステージ『キャプテン翼』 元木聖也×鐘ヶ江洸インタビュー

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「男だけのリアルな部活感と絆をそのままステージにのせたい」(元木)

「リスペクトする関係性も似ている。いい作品になる自信がある」(鐘ヶ江)

 

世界の超有名選手にも影響を与えたサッカー漫画『キャプテン翼』がついに舞台化。高橋陽一による原作は1981~88年に『週刊少年ジャンプ』で連載され、その後も『週刊ヤングジャンプ』などで続編を連載。1983年にはアニメ化され一大サッカーブームを巻き起こした。オーバーヘッドキックやドライブシュートはもとより、宙を舞うなどアクロバティックなプレイがあまりの“神業”で、舞台化はおろか映像実写化も無理かと思われてきたが、超絶身体能力の持ち主たちと、演出家・振付家・ダンスパフォーマーのEBIKENこと蛯名健一、振付の松永一哉らにより現実のものになる。加えて、演劇界では初となる触覚提示技術(ハプティクス技術)の導入もある。これはソニー株式会社が開発した最先端のインタラクション技術で、特注のハプティックウェアを装着することで、舞台上の役者たちの動きに合わせた振動がリアルに観客の体に伝わってくる仕掛けだ。初めて尽くしの舞台化を前に、タイトルロールの大空翼・元木聖也と、ゴールデンコンビを組む岬太郎・鐘ヶ江洸にインタビュー。初出しのコメントもたっぷりお届け!

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・取材してきました! 2017-06-13 16:53

「錆色のアーマ」 稽古場レポートが到着!

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「錆色のアーマ」気合と期待が高まる稽古場に潜入!

 

舞台発のメディアミックス展開を図っていく前代未聞の“逆 2.5 次元”プロジェクト「錆色のアーマ」の開幕が迫ってきた。
EXILE/FANTASTICSのパフォーマーとして活躍中の佐藤大樹と、人気声優として注目される増田俊樹がダブル主演を務める。佐藤は4年ぶり、増田も5年ぶりの舞台出演。
気合と期待が高まる稽古場に潜入した。

「錆色のアーマ」は、戦乱の世が舞台。史実に基づきつつ、“アーマ”と呼ばれる個性的な武器を携えた孫一(マゴイチ)を頭とする「雑賀衆」の男たちが登場し、天下を手に入れようとする最強の戦国武将・織田信長と出逢うところから話は始まる。天下を手に入れようとする男たちが、企て、惹かれ、裏切り、葛藤していくそれぞれの生き様を描き出す完全オリジナルストーリーとなっている。

取材班が稽古場に到着したのは、通し稽古の10分前。

男性キャストのみで綴られる本作の稽古場は、まるで男子校の部活のようなにぎやかさ。発声練習や殺陣の返し、ケータリングでエネルギーをチャージしたりと、キャストたちは思い思いに稽古前の時間を過ごしていた。

スタッフから「開演2分前です」と声がかかる。スタートのタイミングは増田がキッカケとなる。徐々に喧騒が収まり、皆が舞台に熱い視線を送る。増田が演じる織田信長が舞台上に現れ、通し稽古が始まった。

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・NEWS 2017-06-13 13:35

チケット即完!早くも話題沸騰!!
TRUMPシリーズ最新作「グランギニョル」

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2019年に10周年を迎えるTRUMPシリーズ。
シリーズ最新作『グランギニョル』が、この夏新たな伝説を生む――。

現在上演中の舞台『刀剣乱舞』の脚本・演出でも評価の高い劇作家・末満健一が、ライフワークとして掲げる演劇公演TRUMPシリーズ。
2009年の初演から様々なプロデュースで再演を重ね、また『LILIUM-リリウム少女純潔歌劇-』、『SPECTER』といった関連作品も生まれた。
確立された世界観と作品を超えてリンクする伏線、綿密に練られた脚本が好評を博し、上演ごとに完売公演続出のヒットシリーズになっている。

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・出演者からのメッセージ! 2017-06-12 17:02

「TOKYO TRIBE」井上三太、伊藤今人(梅棒)、KEN THE 390よりコメントが到着!

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「TOKYO TRIBE」井上三太、伊藤今人(梅棒)、KEN THE 390よりコメントが到着!

 

<原作者・井上三太より>
自分で描いた作品、世界が、ステージ化されるのはすごく興奮します!
Liveでぜひ皆さま体感してください!!      井上三太 Santa Inoue

 

<演出・伊藤今人(梅棒)より>
漫画や映画は、一瞬で時代を超えたり、一瞬で場面を切り替えたりする表現も自由自在にできます。でも舞台はそうはいきません。空間を動かして時間の経過などをお客さんに感じてもらうわけですが、それが舞台の難しさでもあり面白さでもあると僕は思っています。
今回、素敵なシンガーの方、ラッパーの方もいらっしゃるので、その音楽的要素を交えつつ、場面や人々の心情が変わっていく様を舞台ならではのやり方で描きたいと思っています。
そのキャストの話題性だけじゃなく、こんな素晴らしい人たちが集まって息の合ったコンビネーションで作り上げられた作品だと思ってもらいたいですし、思わせたいです。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-12 14:57

映画評論家 有村昆 「ウエスト・サイド・ストーリー」 インタビュー

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「ウエスト・サイド・ストーリー」は“KING OF POP”マイケル・ジャクソン!

彼にも絶大なる影響を与えたと言われています。
特に、大ヒット曲『Beat It』のミュージックビデオが「ウエスト・サイド・ストーリー」にそっくりなんです。
マイケルの『We are the World』や『Heal the World』では、「何で僕らは争ってしまうのだろうか」「戦争反対」と言う、明確なメッセージが楽曲の中にあります。「Beat It」のミュージックビデオでマイケルがケンカを止めに入るシーンは、「もうギャング同士の抗争とかは止めようよ」と言う“PEACE(平和)”へのメッセージが、込められていて、『ウエスト・サイド・ストーリー』と『マイケル』のメッセージが合致したのではないかなと思いました。

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・NEWS 2017-06-09 18:29

ミュージカライブ『アンプラネット―ボクの名は―』
公演レポート&コメントが到着!

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ミュージカライブ『アンプラネット―ボクの名は―』6/8(木)ついに開幕!!

今では一般的になりつつある【STAGE(芝居)×LIVE】の二部構成舞台の先駆けであり、これまで「少年ハリウッド」「プレゼント◆5」「三日月」「CHaCK-UP」といったグループを世に送り出した、アイドルステージ第4 弾となる「アンプラネット」。CHaCK-UP の弟分である彼らの主演舞台である、ミュージカライブ『アンプラネットーボクの名はー』では、加藤真央や鳥羽潤など、多彩な地球人をゲストに招いています。

 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-02 23:36

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS 池田成志インタビュー

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劇団☆新感線の人気作『髑髏城の七人』連続上演の2シーズン目となるSeason 鳥

新感線への出演は今作で12度目となる池田成志だが、意外にも『髑髏城〜』への出演は今回が初めてになるという。個性豊かな「芝居強者」が集うについて、池田が担う「贋鉄斎」役について、作品へ挑む現在の心境を聞いた。

 

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・NEWS 2017-05-29 11:29

「アイ★チュウ ザ・ステージ」 公開制作発表会にて『華房 心 役』キャスト発表!!

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現在100 万ダウンロードを突破した、恋愛リズムアドベンチャーゲーム「アイ★チュウ」が待望の舞台化。「アイ★チュウ ザ・ステージ ~Stairway toÉtoile(ステアウェイ トゥエトワール)~」の公演に先駆けて、5 月25 日(木)池袋サンシャインシティ噴水広場にて公開制作発表会が開催された。

 

会場にはサイリウムを持ったファンが詰めかけた。今年1 月に「アイ★チュウ ザ・ステージ」を発表した際のキャストお披露目の映像が流れると、黄色い声が響き、期待の高さが伺える。その後、F∞F(ファイアーフェニックス)の飯山裕太(愛童 星夜役)、丸目聖人(湊 奏多役)、小波津亜廉(御剣 晃役)が扮装姿で登場し、3 人で華麗なパフォーマンス。
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・NEWS 2017-05-26 19:35

日本総合悲劇協会 Vol.6 「業音」 15年前の 初演舞台写真&2017 年版主演女優の平岩紙からコメントが到着!

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介護、 売春、 エイズ、 宗教問題…
現代社会が抱える問題を余すところなく描き、
悲劇性と喜劇性が見事に融合した
松尾スズキの伝説的な作品が15年ぶりに封印が解かれる─!

限りなく深い人間の”業“の闇…。 演歌歌手として再起を目指す元アイドルを主人公に、
不幸が不幸を呼び、負の連鎖が奇怪にうねっていく…。
15年前に初演された衝撃の問題作が、2017年8月に蘇る!

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