・インタビューしちゃいました!! 2017-08-15 00:00

M&Oplaysプロデュース「鎌塚氏、腹におさめる」
倉持裕&三宅弘城 インタビュー

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アカシの面白さは“マヌケ美”かなと
 

常に完璧を目指す執事・鎌塚アカシを主人公にした、人気シリーズの第4弾。アカシを演じる三宅弘城と、作・演出の倉持裕の間には、確固たる信頼関係が結ばれている。

三宅「4回目をやれる喜びがまずは大きかったですね。倉持さんのことは圧倒的に信頼していますし。アカシの面白さは、真面目であればあるほどマヌケさが出てくるところ。いわゆる“マヌケ美”かなと(笑)」
倉持「1回目はとにかく尊敬語とかの言い回しに苦労されていたんですが、2回目くらいからはわりと流暢に使いこなしていて。それもひとつ役を捕まえているってことになるんじゃないかなと。あとこっちも三宅さんの演技を見て、書き方を修正していくことはありますからね」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-15 00:00

舞台『K ‒MISSING KINGS‒』 荒牧慶彦 インタビュー

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歴代キャストが積み重ねてきた《絆》の物語

『K』の舞台化シリーズ第4弾の上演が決定した。原作は2014年7月に公開された劇場版。パラレルの現代日本を舞台に、異能の力を持つ者たちの交流とバトルを描くオリジナルアニメだ。初演から夜刀神狗朗(クロ)を演じてきた荒牧慶彦が、シリーズで初めて主演を務める。

荒牧「こんなにも長く一つの役に携わることが初めてなので、続投が決まったことは本当にうれしいです。和気藹々としながらも切磋琢磨できるカンパニーを目指したい」

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・観劇してきました! 2017-08-14 19:00

ミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』 観劇レポートが到着!

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ビリーは“いる”のではなく、“育てる”ものだった!

2005年にイギリスで誕生して以来、世界各地で上演されて大絶賛を浴び、日本ミュージカルファンの間でも長く上演が待ち望まれていた『ビリー・エリオット』が7月、ついに日本版初演の幕を開けた。ヒット映画『リトル・ダンサー』(2000年)が、スティーヴン・ダルドリー監督本人の演出、そして映画を見て立ち上がれなくなるほど感動したという逸話を持つエルトン・ジョンの音楽によって舞台化されたもの。そもそも感涙必至のストーリーを、サー・エルトンの入魂の音楽がさらにエモーショナルに描き出す、数十年に一度あるかないかの傑作ミュージカルだ。

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・NEWS 2017-08-14 16:17

斬劇『戦国BASARA』小田原征伐 ゲネプロ写真&出演者からのコメントが到着!

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斬劇『戦国BASARA』小田原征伐、8/11(金・祝)ついに開幕!

人気ゲームシリーズの舞台化13作目となる“斬劇『戦国BASARA』小田原征伐“が、8/11(金・祝)より東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて開幕。本番公演を前に、出演者全員からの挨拶、および、ゲネプロがマスコミ向けに公開され、主演の眞嶋秀斗(伊達政宗役)、松村龍之介(真田幸村役)ら13武将が集結した。

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・NEWS 2017-08-14 15:25

『enra(エンラ)』待望の新作ツアーにあのトップアスリートから応援メッセージ到着!!

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結成からわずか5年で世界29カ国でパフォーマンスを披露。代表作品「pleiades」はyoutubeの再生回数が800万回を超えるほどの注目度を誇るenra。

2015年カンヌ国際映画祭授賞式で披露した映画祭のためのオリジナルパフォーマンスは、会場を沸かせ、世界のメディアで非常に高い評価が集まっている。2020年東京オリンピック招致レセプションでもパフォーマンスを披露し、誘致に大きく貢献したenraにはもちろん日本のメディアも注目し、報道番組や特別番組などでもどんどん取り上げられている。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-14 11:25

フエルサ ブルータ 「Panasonic presents WA ! – Wonder Japan Experience」岸谷五朗 インタビュー

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とんでもない“謎の舞台”『フエルサ ブルータ』最新作「WA!」が世界初演
チーフ・アンバサダーの岸谷五朗が超個人的期待含みの魅力を語る!

「前情報いっさい無しで本当は観てほしい!?」
「躍動感、人間力、アート。疾走70分が終わった後もハイテンション!」

 

頭上の巨大プール、壁を打ち砕き走る甲冑の侍、宙吊り忍者、煙と芸者の無重力な舞い。
……それっていったいなに!? 今年5月の製作発表以来、いったいなんだ、なにが始まろうとしているんだと巷に期待と疑問を渦巻かせている『フエルサ ブルータ WA!』。正体は、アルゼンチン発の“究極の体(感)型エンターテイメント”。いや、そんな言葉では表しきれない。「フエルサ ブルータ」とはスペイン語で「獣のような力」を意味し、日本人の想像を凌駕するスピードとパワー大爆発の“身体五感フル活性の全身全力アミューズメント”と言うべきか。

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・NEWS 2017-08-10 18:55

◇イベントレポート◇超体感ステージ『キャプテン翼』横浜FCvs大分トリニータ戦に舞台版・翼JAPANが登場!!

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8月5日(土)、キャストと行く横浜FCサッカー観戦ツアーを開催、ファンとサッカー観戦で大盛り上がり!!

舞台「キャプテン翼」の開幕を記念し、8 月5 日(土)に「キャストと行く横浜FC サッカー観戦ツアー」が行われました。こちらではそのイベントの様子と、ピッチに登場したキャストの様子をレポートします。

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・NEWS 2017-08-10 06:00

≪速報≫ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 Produced by TBS ついにキャスト発表!

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さらなる進化を遂げてきた『髑髏城の七人』、第4弾の“Season月”では劇団☆新感線としても初挑戦となる2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入!

 

1990年の初演以降、7年ごとに上演され、その上演ごとに創意工夫を凝らして進化し続けてきた劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』。新劇場〔IHIステージアラウンド東京〕での公演も、“Season花”では2011年版をよりブラッシュアップさせた王道スタイル、“Season鳥”では歌とダンスを取り入れ、“Season風”では13年ぶりに一人二役バージョンを復活させるなど、さらなる進化を遂げてきましたが、“Season月”では、劇団☆新感線としても初挑戦となる2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入いたします。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-08-04 11:53

PARCO&CUBE 20th.present『人間風車』作・後藤ひろひと×演出・河原雅彦 対談

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後藤「ファンタスティックホラーとあるけど、僕が書いたのは7割コメディですから! そこから急転直下していきます」

河原「後藤さんの童話は本当にいい。マジでベストセラーになるやつです」

 

2003年の上演を最後に、鳴りを潜めていた『人間風車』が14年ぶりに新演出で上演される。売れない作家が子どもたちに聞かせるバカバカしい 童話に油断して爆笑していると、物語後半から急転直下、夢が悪夢へ、笑いは戦慄と号泣へ――。優れた舞台作品としてファンも多いが、14年の時を経たいま『人間風車』を知らない人も増えているはず。いったい何がそんなにおかしくて、何がそんなに恐怖なのか? そもそもの創り手である作家・後藤ひろひとと、2003年版ではサム役で出演し、今回演出を担うことになった河原雅彦のツーショットインタビューが、大阪拠点の後藤がタイミングよく東京・新宿で公演中であることを見計らって急きょ決定。『人間風車』誕生時の秘話もザックザクの、なんと初顔合わせ対談である!

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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-04 11:50

シアターコクーン・オンレパートリー2017「24番地の桜の園」 松井玲奈 インタビュー

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舞台があれば、どんな場所にも行けるし
お客さんを連れていける。そこに可能性を感じました

ロシア劇作家、アントン・チェーホフの四大戯曲のひとつに数えられる「桜の園」。「24番地の桜の園」は、このチェーホフ最期の戯曲をベースに串田和美と木内宏昌が新たに脚色を加えて描く舞台となる。この意欲作に臨むのは、「古典作品に出演するのが1つの目標でした」と語る松井玲奈だ。映画、ドラマ、舞台と女優として着実に活躍を続けている彼女は、本作にどのように挑むのか。

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