・出演者からのメッセージ! 2015-05-18 18:40

【GO WEST 連載企画 第2回】小島藤子

 

『GO WEST』の連載企画、第2回!

キャストの皆さんが登場して、いろいろと語ってくれますよ~。
『GO WEST』連載企画第2回は、今作が初舞台となる小島藤子さんの登場です。
募集した質問にも答えてくれていますよ~。

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はじめまして、
舞台『GO WEST』ドリュー役を演じさせて頂きます小島藤子です。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-15 14:56

森山開次『サーカス』森山開次・ひびのこづえ・川瀬浩介 インタビュー <後編>

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写真左より ひびのこづえ・森山開次・川瀬浩介

 

☆東京公演 追加公演が決定!!詳細は⇒コチラ 

★インタビュー<前編>は⇒コチラ

 

――こづえさんにお聞きします。衣裳はどんなイメージから作ったのでしょうか?

ひびのこづえ(以下、ひ):イメージの元は、開次さんのあの絵(チラシのメインビジュアル)です。『LIVE BONE』(以下、『LB』)はわりと好き勝手にやっていて…『踊る内臓』があったからその延長で“骨”のイメージに行ったのかな…「精霊」って言われて骨の衣裳を提案したのもそういうところにあるかもしれない。今回は、まず開次さんのこの絵を何度も何度も見て、これを実現するためにはどうしよう?って頭に置いて考えてたわけ。だけど、このイメージどおりに作って出したところで開次さんはびっくりしないな、と。開次さんを先にびっくりさせないことには、観客もびっくりしない。だから、まずは開次さんをびっくりさせることがわたしの使命だと思ってますね。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-05-15 00:00

音楽劇「ライムライト」石丸幹二 インタビュー

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喜劇王チャップリンの名作を
世界で初めて舞台化

 

 「黄金狂時代」「街の灯」「モダン・タイムズ」などでも知られる世界の喜劇王、チャールズ・チャップリンの不朽の名作「ライムライト」が、半世紀以上の時を経て、音楽劇として世界で初めて舞台化される。チャップリンが演じていた老芸人・カルヴェロ役を担うのは、舞台はもちろん、映像での活躍も目覚ましい石丸幹二。もともと石丸は、チャンプリン作品の大ファンであり、伝記など通じて彼の人間性についても興味をもっていたという。

石丸「2年前は(今作の上演台本も手がけた)大野裕之さんのもとで、『スマイル・オブ・チャップリン』という短編舞台にも出させていただいたんです。その作品では、チャップリンの秘書を務めていた高野虎市さんに光をあてるなど、あまり知られていない角度から、チャップリンの素顔に迫っていきました。ただ今回は、ほかでもないチャップリンの代表作の舞台化。映画をよく知る観客の方々を、いい意味で裏切らないといけないですね」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-15 00:00

「フィガロの結婚」~庭師は見た!~新演出 井上道義&廣川三憲 インタビュー

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音楽界と演劇界が出会うオペラ
モーツァルトの名作が新たな歴史を刻む

 

 日本のクラシック音楽界と演劇界の雄、指揮者・井上道義と演出家・野田秀樹がタッグを組んで、全国10カ所でモーツァルトの名作オペラ「フィガロの結婚」を上演する。この企画は、井上と親交の深い関西の病院の院長が「フィガロの結婚」を、とリクエストしたことに端を発し、「“夢の遊眠社”時代から野田さんの舞台をよく観ていて、ファンレターも書いたことがあるんです」と言う井上たっての希望で実現。一流のオペラ歌手たちに交じって、俳優・廣川三憲が庭師アントニオ役で歌い演じるのも話題だ。

井上「普通、オーディションでは楽譜を見て歌うのですが、廣川さんは暗譜で演技がついていて、音程も良く声量もあって完璧でした。僕があまりにも『良い』と言いすぎたせいか、タイトルに『~庭師は見た!』という副題がついちゃった(笑)」

廣川「僕はカラオケで歌う程度で専門的な訓練を受けたことはなく、オペラのオーディションがどんなものかも知らなかったんです。50歳を過ぎたら大きな挑戦の機会もそうない。せっかくだから本番のつもりで楽しもうと考え、庭師風の格好をして臨みましたが、まさか受かるとは思ってもいませんでした」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-15 00:00

サンドウィッチマンライブツアー2015 インタビュー

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全国10カ所15公演! 毎年恒例
新ネタ尽くしの全国ツアー

 

 2009年に初の全国ツアーを行い、今年で7回目。毎年恒例となったサンドウィッチマンの全国ツアー「サンドウィッチマンライブツアー2015」が、8/1[土]、2[日]東京・紀伊國屋サザンシアターでの2日間を皮切りに、全国10カ所11公演で開催される。

伊達「全国ツアーは年間の活動の柱であり、勝負なんです。これが柱になって色んな仕事につながっていると思うし、必ずソールドアウトにするというのが自分たちのなかでの勝負で。毎年、すごくやりがいを感じてますね」

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・特典つきチケット 2015-05-13 13:00

ミュージカル『サンセット大通り』夢咲ねね 宝塚歌劇団 退団後初舞台決定!

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「キャッツ」、「オペラ座の怪人」、「ジーザス・クライスト・スーパースター」など、
数々の大ヒットミュージカルを生み出してきた
<現代のモーツァルト>アンドリュー・ロイド=ウェバーの集大成ミュージカルに
本作が宝塚歌劇団 退団後初舞台となる元・星組トップ娘役 夢咲ねねの出演が決定!

 

■夢咲ねねコメント■
「この度、ミュージカル『サンセット大通り』にて、ベティ役で
出演させていただくことになりました。
宝塚で培ったものを大切にしつつ、ゼロからのスタートとして、
稽古に励み精進して参りたいと思います。
素晴らしいスタッフの先生方のお力をお借りし、魅力的な共演者の方々に
ついていけるよう、がむしゃらに頑張りたいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。」

 

アフタートークショー&アフターイベントも決定!
お得な食事付きチケット&DVD付チケットの情報もお見逃しなく♪

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・出演者からのメッセージ! 2015-05-13 11:41

【GO WEST 連載企画 第1回】池田鉄洋

 

『GO WEST』の連載企画がスタート!

キャストの皆さんが登場して、いろいろと語ってくれますよ~。
第1回目は「GO WEST」と言えばこの人!作・演出・出演:池田鉄洋さんです。

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ども!『GO WEST』で作・演出そして出演いたします池田鉄洋と申します!

もしかしたら初めまして? ご存じでしたらお久しぶりです!

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-13 10:40

男子はだまってなさいよ!「男子!レッツラゴン」渡辺大知&細川徹 対談

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赤塚不二夫の「自己最高傑作」に、
細川徹と渡辺大知が挑む

 

 細川徹率いる「男子はだまってなさいよ!」の新作公演は、なんと赤塚不二夫自身が「自己最高傑作」と謳う『レッツラゴン』の舞台化。2010年に『天才バカボン』を舞台化し話題になった「男子〜」が、再び赤塚作品の舞台化に挑むことになる。

細川「もともと、僕自身『天才バカボン』が中学生の時からずっと好きだったんです。それで2010年にフジオ・プロさんにお願いして上演させてもらったんですけど、それを気に入っていただけて、2015年が赤塚先生の生誕80周年記念なんで再演してくれないか、というお話があって。でもせっかくだったら他の作品をやりたいな、と思ったんです」

 

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・出演者からのメッセージ! ・取材してきました! 2015-05-12 18:43

「夜想曲集」東出昌大の初舞台・初主演に向けてのコメント到着!

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■東出昌大さん コメント

才能を持つがゆえに苦悩するチェリストの役を演じるため、昨年からチェロの練習をしてきました。今ではチェロを弾くのがすっかり習慣となりました。このような素敵な作品で初舞台を踏むことができこの上なく光栄です。嘘ごまかしのきかない舞台での経験が、これからの長い役者人生において新たな第一歩になる気がしています。一生に一度の初舞台を悔いの無いよう、精一杯演じ切りたいと思います。

 

▼舞台写真も到着!▼
※クリックすると拡大します。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-12 13:15

劇団鹿殺しロックオペラ『彼女の起源』石崎ひゅーい×菜月チョビ インタビュー

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「そこにいる普通の誰か」に伝えたい、その想いは共通。
石崎ひゅーいが挑戦する劇団鹿殺しロックオペラ『彼女の起源』

 

 座長兼演出家の菜月チョビのカナダ留学、座付作家・丸尾丸一郎が手がけたcocco主演の『ジルゼの事情』と、近年その活動の幅をさまざまな形で広げている劇団鹿殺し。その待望の最新作、ロックオペラ『彼女の起源』が6月に上演される。今回、主演に迎えることとなったのは注目の若手ミュージシャン、石崎ひゅーい。

菜月「ひゅーい君のことはテレビで観ていて、お芝居をやったら似合いそうな人だなと思ってたんです。どうやら丸尾もひゅーい君のことをいいなと思っていたらしく。そうしたらひゅーい君と私たちの共通の知人から『ひゅーい君が演劇に興味を持っている、あと鹿殺しに合いそう』ということを聞いて、紹介してもらったんです」

 

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